千葉マツダ様より実習教材を寄贈いただきました

本日、株式会社千葉マツダ(代表取締役 大木 康正社長)様より実習教材を寄贈いただき、本校にて寄贈式が行われました。寄贈式では大木社長より矢部事務局長に教材を授与していただきました。

近年、自動車には衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全装置が普及しており、これらの装置が正しく動作するためには車両に取り付けられたセンサーが正確に取付けされている事が条件となります。今回寄贈いただいた「エーミング作業キット」は、車両の正しい場所にセンサーが設置されていることを確認するツールで、交通事故を軽減するための電子制御装置に関わる整備作業に欠かすことのできないものです。また、鈑金塗装技術を学ぶ自動車車体整備科では最新自動車のバンパーやフロントガラス脱着において必要不可欠な作業ツールとなります。

千葉マツダの皆様、現在の新しい整備に必要な教材をご寄贈いただき誠にありがとうございました。学生の技術指導にぜひ活用させていただきます。

企画広報部