11月3日(水)筑波サーキットにて、第16回EVフェスティバルに参加し、スバルビビオを電気自動車に改造したBlueCATS−iにてコンバートEV74分耐久レースで『3位表彰台を獲得しました。

この大会には、6年前から1級自動車整備科の特別研究として参加しており、昨年は見事に優勝することができました。

もちろん今年も優勝を目指して、1級整備科7期生が4月からマシンの改良を手がけてきました。その結果5月のゴーゴーEVレースで優勝、更に7月の全日本袖ヶ浦EV50kmレースでもクラス優勝することができました。そして最終目標のEVフェスティバルに臨みました。

1級整備科7期生は、マシンのバッテリを昨年の18個から2個追加して20個のバッテリを搭載し、120Vの電圧でモータを駆動することにしました、またモータのオーバーヒート対策のためにファンで強制的にモータ内部を冷気で冷やす対策を行いました。またレギュレーションで車両重量はベース車両の1.5倍までと定められているため、徹底した軽量化を行いました。






今大会には、27台のエントリーがあり、高性能なリチウムイオンバッテリを搭載するチームも多数参加しています。

スペックだけを見ると到底太刀打ちできない状況ですが、我々は「走るからには優勝を目指す」と決意し、我々のベストな走りをするため、すべてのコーナーをノーブレーキで進入しコーナーリング速度を高く保ちコーナー立ち上がりの無駄な加速エネルギーを抑えることで、ラップタイムの短縮とバッテリの温存を試みました。その結果74分間で31周回することができました。

優勝は逃がしてしまいましたが、1級自動車整備科のチームワークで勝ち取った貴重な3位だと思います。








 

ゼロ・エミッション(排出ガス ゼロ)、究極のエコカーが電気自動車。
本校はこの最先端をいく電気自動車をいち早く教材として採用しました。
自作コンバートEVでいろいろなEV大会で優勝をしている本校の教育レベルを、更に押し上げるに相応しい教材です。


アイミーブの仕様・諸元
・駆動用バッテリー リチウムイオン電池
総電圧 330V
総電力量 16kwh
・モーター 定格出力  25kw
満充電での走行距離 160km
充電時間 普通充電 
AC100Vで約14時間
AC200Vで約7時間
急速充電  
約30分(80%充電)









本校のようなクルマ好きの学生だったら「学校へ車で通いたい」と思うのは当然。そこで本校では、保安基準に適合していることや保険加入などいくつかの条件をクリアーした学生に対して、四輪車やバイクによる通学を許可しています。しかし、楽しく通学できるのはgoodですが、やはり交通事故が心配。そこで、昨年と同様、JAFをお呼びして交通安全教室を開催しました。多くの事例や最新の交通事情、JAF独自の交通安全指導など大変有意義な講習でした。
そして、今年の講習目玉は「シートベルトコンビンサの体験」、時速5Km/hで衝突したときのシートベルトとエアバック展開が体験できるもので、大変貴重な体験をさせて頂きました。
そして、最後に全員で絶対に事故を起こしてはいけないと誓い合いました。














少しずつ春めいて来ている3月の土曜日、本校同窓会総会が3号館2階で開催されました。
本校は開校以来2300名を超す卒業生を輩出し、卒業生は卒業期ごとの横の繋がりを中心に、縦の連絡をも取りながら自動車業界を中心に活躍しています。
今回、多くの卒業生や教師が参加し、総会が開催されました。終了後は、久々に同期や恩師と会い話もはずみ、交流を深めたり、記念写真を撮っていました。
これからも卒業生は、同窓会を中心に連絡を密にして、それぞれの職場で頑張って頂きたいと思います。








燃費を競うモータースポーツ、第28回本田宗一郎杯「ホンダエコノパワー燃費競技全国大会」が、10/18(土)、10/19(日)の2日間にわたり、栃木県のツインリンクもてぎにて開催され、我が校自動車部もエコランマシンをエントリーし参加して来ました。夜明け前からサーキットに入り、走行準備に取り掛かりました。18日の練習走行で燃料系のトラブルが発生し、フューエルポンプを交換、19日の決勝ではエンジンの暖機も十分行えずスタート時間になってしまいスタート。2周目に差し掛かったころから再び燃圧に異常が出て何とかドライバーに対応してもらい時間内にゴールすることが出来ましたが、こんな状態だったので記録は諦めていました。ところが、ゴールして車両保管の指示が出たため燃費もまんざらではないのかなと半信半疑でした。


そして公式の結果発表

グループV
【大学・短大・高専・専門学校クラス】  2位/121台

燃費1579.427km/ℓ
平均速度25.952km/hで完走。


昨年の車両の問題点を重点に改良を行い、本校の記録を更新することができました。しかし、全てが順調に進んだわけでもなく今回の反省を含め、今後も引き続き活動していきたいと思います。ご声援ありがとうございました。また、ご協力いただいた関係官庁・企業の皆様、心より感謝申し上げます。






全国専門学校バスケットボール大会が先月、北海道立総合体育センターで行われました。
ここは世界バスケが行われた会場で、非常に大きく、たいへん綺麗なアリーナです。
本校は千葉県と埼玉県で構成する南関東ブロック予選で勝ち抜き代表権を獲得、本戦に臨みました。
大会は全国から勝ち上がってきた強豪16チームで試合が進められました。
最初の予選はリーグ戦で行い、尚学院国際ビジネスアカデミー(沖縄)、トヨタ名古屋自動車大学校(東海)、湘南医療福祉専門学校(神奈川)の組で対戦しましたが、結果は残念ながら練習の成果が出せず負けてしまいました。 しかし、予選は突破できませんでしたが、少ない部員で精一杯やった今回のクラブ活動は、みんなの心の中に多くの想い出を残し、また、人生に於いても大変良い経験ができたことと思っています。
来年もぜひ全国大会に行けるように頑張りますので皆様の応援よろしくお願いします。







今年も本校の実習場を中心にマイカー点検教室が開催されました。これは、皆さんが日常乗っているマイカーを本校に持ち込み、日常点検を中心に車の整備に親しんでもらおうとするものです。
当日早くからいろいろな車が学校に集合し、職員の説明やサポートをもらいながら、ひととおり自分たちで点検整備体験をしました。
午後はオイル交換や四輪アライメント計測、タイヤ交換なども経験しました。また、ハーレーダビットソンのサイドカー体験同乗も楽しみました。









受験者数5名 合格者5名 合格率 100%
受験者数85名 合格者84名 合格率 99%
受験者数22名 合格者22名 合格率 100%





自動車部では、1月20日(日)に富士スピードウェイで行われた7時間耐久レースに参戦し、クラス2位・総合11位を獲得しました。
自動車部では、これまでにもツインリンクもてぎや筑波サーキットでの耐久レースに参加してきましたが、今回のこのレースには、独特なレギュレーションがあり、7時間の途中でマシンをチェンジすることができるルールが設けられていました。しかし我々は自分たちの造ったマシンの耐久性に自信をもっていたので、レースでは不利になりますが、1台のマシンで7時間を走りぬく決断をしてレースに臨みました。
当日サーキットについてみると、周りにはポルシェやロータスなどの速そうな車が目立ちます、こんな中でレースができるか不安になりましたが、レースが始まればいつも通りに、自分たちのペースで周回を重ねることができ7時間で173LAPしました。
ドライバーは、本校職員と在校生・卒業生で構成されています、またメカニックも自動車部員を卒業生がサポートするかたちで7時間を戦いぬきました。
今回のレースでは、7時間後のゴール目指して、本校の現役学生から卒業生まで一丸となってマシンを走らせることができました、このことはレースの結果以上に貴重なことだと思います。






いつもは学生が実習で整備した車両を持ち込み、検査を受けているところ(千葉陸運支局及び袖ヶ浦検査登録事務所)から本校学生に対して出前講座が行われました。
保安基準の説明や不正改造の防止など、普段の授業でも勉強していますが、今回、改めて専門官から説明を頂き、整備士として正しく理解をいたしました。







2シータ、3500CC V6エンジン搭載、GOODスタイルのフェアレディZが本校の新実習車として入りました。高度な最新技術満載のこの教材をフル活用し、最新鋭の整備士教育を行っていきます。
早速、体験入学にも使います。





千葉テレビでは毎週火曜日、午後10時30分よりバイク情報番組の「週間バイクTV」を放送していますが、このたび本校に取材に訪れ、教員や学生が出演しました。
本校の教育現場の意気込みや、学生の将来の夢などをキャスターにインタビューされたり、バイクの整備風景を撮影されたりして、取材が進みました。


【 放送予定 】

千葉テレビ 火曜日 午後10時30分
テレビ埼玉 月曜日 午後10時
とちぎテレビ 日曜日 午後11時40分

共に7月の全5週にわたって放送する予定です。 








本校は開校時から「四輪+二輪の総合メカニック」を目指し、二輪車の整備に特に力を 注いできました。
この度、大型スクータと50CCスクータを導入し、今までのオートバイと 合わせて益々充実した二輪車教育が可能となりました。

 

大型スクータ
  • ホンダ フォルツァ   色: ウイングレッド
  • ヤマハ マジェスティ  色: ホワイト
  • スズキ スカイウェーブ  色: イエロー

50CCsスクータ

  • スズキ アドレスV
       色: シルバーメタリック 7台







 

1月、千葉市のホテルに県内自動車整備関連の六団体が集合し、新年賀詞交換会を開きました。本校のほか、整備振興会、商工組合、健康保険組合、厚生年金基金、政治連盟の連合で主催し、県を始めとして大勢のご来賓をお迎えし、和やかに行われました。また、高校の校長先生方も多数お出でいただき交流を深めました。








 

歩けば25分前後かかる距離がわずか5分程度になり、快適な通学が可能になりました。
本校は今後も教育環境の整備に取り組んでまいります。











この結構ハデハデな車は、スバル インプレッサWRX STI spec C

WRC(FIA世界ラリー選手権)直系のパフォーマンスを受け継いだこの車を本校では、

  • 学校の教材車として使用
  • 自動車部の部活にも使います
  • 高校の学校訪問にはこの車で伺います


もし、どこかで見かけたら声をかけて下さい。
今後もこの本校WRXをよろしく!











本校第2キャンパス内に、白と青をベースにし、ガラス窓を多く取り入れた、開放感あるハイテク6号館が完成しました。

主な設備

  • 1000馬力まで測定可能な動力計
  • テスタ本体が上昇する
    4輪アライメントテスター
  • 屋上にソーラー発電システム
  • レクサス店と同じ埋設式リフト
  • 教室・職員室・資料室












メーカー トヨタ 排気量 1500cc
形式 INZ-FE 主な車種 ファンカーゴ、イスト、bB、ヴィッツ等


主な特徴

  1. 台車の上でE/gを回転させ、さまざまな点検が可能
  2. ECUチェックコネクターを装備し、コンピュータ入出力信号電圧の点検や、オシロスコープによる信号波形の観測ができる
  3. 実車のメーターパネルを装備し、水温、E/g回転数、燃料の残量、E/gの異常を知らせるエンジンチェックのウォーニングランプを確認できる
  4. OBD(オンボードダイアグノーシス)を装備し、外部診断器による高度な故障診断が可能
  5. S/Wによる故障設定が可能で、故障診断の学習が幅広く行える