ゼロ・エミッション(排出ガス ゼロ)、究極のエコカーが電気自動車。 本校はこの最先端をいく電気自動車をいち早く教材として採用しました。 自作コンバートEVでいろいろなEV大会で優勝をしている本校の教育レベルを、更に押し上げるに相応しい教材です。
本校のようなクルマ好きの学生だったら「学校へ車で通いたい」と思うのは当然。そこで本校では、保安基準に適合していることや保険加入などいくつかの条件をクリアーした学生に対して、四輪車やバイクによる通学を許可しています。しかし、楽しく通学できるのはgoodですが、やはり交通事故が心配。そこで、昨年と同様、JAFをお呼びして交通安全教室を開催しました。多くの事例や最新の交通事情、JAF独自の交通安全指導など大変有意義な講習でした。 そして、今年の講習目玉は「シートベルトコンビンサの体験」、時速5Km/hで衝突したときのシートベルトとエアバック展開が体験できるもので、大変貴重な体験をさせて頂きました。 そして、最後に全員で絶対に事故を起こしてはいけないと誓い合いました。
11月3日、筑波サーキットで開催されたJapan EVフェスティバル(電気自動車の全国大会)に、本校1級4年生がチームを組み参加しました。エントリーしたカテゴリーは、「コンバートEV 1時間ディスタンスチャレンジ」、市販車のエンジンを外し、モーターとバッテリーに変更して、1周2kmのコースを1時間走り、誰が1番長い距離をより速く走れるかを競う耐久レースです。 1級で代々引き継ぎされている車両を今年の学生は更に軽量化し、バッテリーも増強し、万全の準備で参加しました。
そして、結果は、大学などの多くの強豪が出場しているなか、みごと優勝、長年の努力が報われました。 表彰式で、舘内端大会委員長より「大変すばらしいEVカーを作ってくれた、この大会は日本一、更には世界一のEVカーの大会と言ってよい、ここで優勝したのだから、このEVカーも世界一、誇りを持って下さい」、たいへん身に余るお褒めの言葉を頂戴しました。
少しずつ春めいて来ている3月の土曜日、本校同窓会総会が3号館2階で開催されました。 本校は開校以来2300名を超す卒業生を輩出し、卒業生は卒業期ごとの横の繋がりを中心に、縦の連絡をも取りながら自動車業界を中心に活躍しています。 今回、多くの卒業生や教師が参加し、総会が開催されました。終了後は、久々に同期や恩師と会い話もはずみ、交流を深めたり、記念写真を撮っていました。 これからも卒業生は、同窓会を中心に連絡を密にして、それぞれの職場で頑張って頂きたいと思います。
燃費を競うモータースポーツ、第28回本田宗一郎杯「ホンダエコノパワー燃費競技全国大会」が、10/18(土)、10/19(日)の2日間にわたり、栃木県のツインリンクもてぎにて開催され、我が校自動車部もエコランマシンをエントリーし参加して来ました。夜明け前からサーキットに入り、走行準備に取り掛かりました。18日の練習走行で燃料系のトラブルが発生し、フューエルポンプを交換、19日の決勝ではエンジンの暖機も十分行えずスタート時間になってしまいスタート。2周目に差し掛かったころから再び燃圧に異常が出て何とかドライバーに対応してもらい時間内にゴールすることが出来ましたが、こんな状態だったので記録は諦めていました。ところが、ゴールして車両保管の指示が出たため燃費もまんざらではないのかなと半信半疑でした。
グループV 【大学・短大・高専・専門学校クラス】 2位/121台 燃費1579.427km/ℓ 平均速度25.952km/hで完走。
昨年の車両の問題点を重点に改良を行い、本校の記録を更新することができました。しかし、全てが順調に進んだわけでもなく今回の反省を含め、今後も引き続き活動していきたいと思います。ご声援ありがとうございました。また、ご協力いただいた関係官庁・企業の皆様、心より感謝申し上げます。
全国専門学校バスケットボール大会が先月、北海道立総合体育センターで行われました。 ここは世界バスケが行われた会場で、非常に大きく、たいへん綺麗なアリーナです。 本校は千葉県と埼玉県で構成する南関東ブロック予選で勝ち抜き代表権を獲得、本戦に臨みました。 大会は全国から勝ち上がってきた強豪16チームで試合が進められました。 最初の予選はリーグ戦で行い、尚学院国際ビジネスアカデミー(沖縄)、トヨタ名古屋自動車大学校(東海)、湘南医療福祉専門学校(神奈川)の組で対戦しましたが、結果は残念ながら練習の成果が出せず負けてしまいました。 しかし、予選は突破できませんでしたが、少ない部員で精一杯やった今回のクラブ活動は、みんなの心の中に多くの想い出を残し、また、人生に於いても大変良い経験ができたことと思っています。 来年もぜひ全国大会に行けるように頑張りますので皆様の応援よろしくお願いします。
今年も本校の実習場を中心にマイカー点検教室が開催されました。これは、皆さんが日常乗っているマイカーを本校に持ち込み、日常点検を中心に車の整備に親しんでもらおうとするものです。当日早くからいろいろな車が学校に集合し、職員の説明やサポートをもらいながら、ひととおり自分たちで点検整備体験をしました。午後はオイル交換や四輪アライメント計測、タイヤ交換なども経験しました。また、ハーレーダビットソンのサイドカー体験同乗も楽しみました。
自動車部では、1月20日(日)に富士スピードウェイで行われた7時間耐久レースに参戦し、クラス2位・総合11位を獲得しました。 自動車部では、これまでにもツインリンクもてぎや筑波サーキットでの耐久レースに参加してきましたが、今回のこのレースには、独特なレギュレーションがあり、7時間の途中でマシンをチェンジすることができるルールが設けられていました。しかし我々は自分たちの造ったマシンの耐久性に自信をもっていたので、レースでは不利になりますが、1台のマシンで7時間を走りぬく決断をしてレースに臨みました。 当日サーキットについてみると、周りにはポルシェやロータスなどの速そうな車が目立ちます、こんな中でレースができるか不安になりましたが、レースが始まればいつも通りに、自分たちのペースで周回を重ねることができ7時間で173LAPしました。 ドライバーは、本校職員と在校生・卒業生で構成されています、またメカニックも自動車部員を卒業生がサポートするかたちで7時間を戦いぬきました。 今回のレースでは、7時間後のゴール目指して、本校の現役学生から卒業生まで一丸となってマシンを走らせることができました、このことはレースの結果以上に貴重なことだと思います。
いつもは学生が実習で整備した車両を持ち込み、検査を受けているところ(千葉陸運支局及び袖ヶ浦検査登録事務所)から本校学生に対して出前講座が行われました。 保安基準の説明や不正改造の防止など、普段の授業でも勉強していますが、今回、改めて専門官から説明を頂き、整備士として正しく理解をいたしました。
2シータ、3500CC V6エンジン搭載、GOODスタイルのフェアレディZが本校の新実習車として入りました。高度な最新技術満載のこの教材をフル活用し、最新鋭の整備士教育を行っていきます。 早速、体験入学にも使います。
千葉テレビでは毎週火曜日、午後10時30分よりバイク情報番組の「週間バイクTV」を放送していますが、このたび本校に取材に訪れ、教員や学生が出演しました。 本校の教育現場の意気込みや、学生の将来の夢などをキャスターにインタビューされたり、バイクの整備風景を撮影されたりして、取材が進みました。
共に7月の全5週にわたって放送する予定です。
本校は開校時から「四輪+二輪の総合メカニック」を目指し、二輪車の整備に特に力を 注いできました。 この度、大型スクータと50CCスクータを導入し、今までのオートバイと 合わせて益々充実した二輪車教育が可能となりました。
50CCsスクータ
1月、千葉市のホテルに県内自動車整備関連の六団体が集合し、新年賀詞交換会を開きました。本校のほか、整備振興会、商工組合、健康保険組合、厚生年金基金、政治連盟の連合で主催し、県を始めとして大勢のご来賓をお迎えし、和やかに行われました。また、高校の校長先生方も多数お出でいただき交流を深めました。
歩けば25分前後かかる距離がわずか5分程度になり、快適な通学が可能になりました。本校は今後も教育環境の整備に取り組んでまいります。
WRC(FIA世界ラリー選手権)直系のパフォーマンスを受け継いだこの車を本校では、
主な設備
主な特徴