平成19年度 入学式 挙行

春うららかな日和の4月9日、本校平成19年度入学式が行われました。
地元の千葉県はもとより、福島県や広島県他など多くの地域からクルマやバイク好きの学生が集合し、 隣地の千葉陸運支局袖ヶ浦検査登録事務所の小谷野所長様を始め、千葉県の整備業界団体の役員の方々多数がご列席し、新入生に暖かい応援を送って頂きました。
さー、みんな、自分の目標に向かって力強く発進しよう!


 





本校 平成18年度 卒業証書授与式が挙行される

3月13日、春らしい暖かい日差しがあふれる好天気のもと、本校の卒業式が厳かに袖ヶ浦市 市民会館大ホールで行われました。
1級自動車整備科3期生、自動車車体整備科4期生、 2級自動車整備科18期生の卒業生は、国土交通省千葉運輸支局袖ヶ浦事務所の所長様始め、千葉県自動車整備振興会の会長様や関係団体、業界の代表の方々多数ご列席のなか、卒業証書を受け取り、晴れて社会人へと巣立っていきました。また、県知事賞や学校長賞などの特別賞も授与されました。
特に全卒業生の約40%の学生が皆勤賞・精勤賞に輝き、大きな拍手をいただきました。




県立高校1年生、校外学習で来校

この度、県立君津青葉高校の1年生が校外学習の一環で本校に見学に見えました。
最初に教室で大学と専門学校の違いなどを勉強した後、雨の中、主に実習場を中心に見て回り、自動車整備専門学校の雰囲気や、教材などを確認していました。
今回の見学が生徒さんにとって勉強になればなによりです。
また機会があったらお越し下さい。



自動車車体整備科で総合実習の発表会開催

1年間、じっくりと板金・塗装技術を勉強した車体科第4期生はこの度、在校生対象に総合実習の成果を披露した。
インプレッサやエルグランド、ミラなどの国産車やBMW、バイクなど、幅広い車種の様々な損傷を見事に修復している。在校生は感心しきりで見入っていた。








市原中学校2年生 職場体験学習で工具を握る

今回、市原中2年生5名が職場体験学習で本校を訪れました。
将来、進路を決めるときの判断材料として、自動車整備士の仕事を体験しました。
簡単に車の構造を教えてもらったあと、早速、実習場でタイヤの脱着、ブレーキパットの交換作業にチャレンジしました。
初めて自動車用工具を手にし、 緊張の中、ゆっくりながら、最後には見事作業を完了しました。
後日お礼のお手紙を頂き、ありがとうございました。
将来、立派な大人になって下さいね。期待しています。




1級3年生、より専門的知識の勉強・・・
出光興産(株)にて

1級科3年生は1級に相応しく、より高度な専門的知識習得の為、出光興産(株)中央訓練所で、 製造部燃料油技術課、販売課の講師の方々から自動車用燃料・潤滑剤・フルードについて、特別講義を受けました。
また、出光の最大生産拠点である千葉精油所も見学させて頂きました。ここの訓練所は、全国の出光スタンドの従業員教育を一手に行っており、本校1級卒業生も3名、先生として働いています。
この先輩の説明もあり、大変有意義な講習でした。








車体科の総合実習が仕上げに入っています

2級を取得後、更に1年間、板金塗装の技術を勉強する本校の車体科で、総合実習が仕上げ(追い込み)に入っている。
整備技術だけでなく板金塗装の技術を併せ持つオールマイティーな自動車技術者を目指す彼らは、1年間の集大成としての本実習で、最後のスキルアップを狙っている。
課題の事故車を自分のペース、自分の力で効率的に仕上げている。
出来栄えは相当なもので、早くも即戦力として期待されている。








これが本校の誇る車検実習だ

2級自動車整備科2年生の10月から12月の3ヶ月間、車検実習が行われる。
学生の通学車輌や家族の車など現在使用中の車輌を使って2年間の総ざらえの実習。
内容は車検はもちろん、1年点検や、故障修理、部品注文などなんでもござれ。就職後、即戦力を期待されている本校卒業生の期待は大きい。
この実習で、最後の腕の磨きをかけろ。



二輪実習最盛況 実習場にバイクが40台

本校は四輪だけでなく二輪車にも力を入れています。
学科は2教科(構造編と整備法)、実習は なんと40台のバイクを使用して展開。ハーレーの超大型から50CCのスクータまで。
仕上げは 2級二輪整備士受験資格が得られるので、卒業後の国家試験に合格して二輪整備士資格を取得。
バイク好きには堪えられない教育システムだ。




トムス工場&レクサスカレッジ見学

1級整備科3年生は、株式会社トムスの開発・整備工場と、富士レクサスカレッジを見学してきました。
株式会社トムスでは、レーシングマシンの開発、メンテナンス、の現場を始め大岩社長自らの経験談も聞かせて頂きました。次に、高級車市場においてお客様への対応を教育するレクサスカレッジ内を見学してきました。
上質感、お客様サービスなど、どれをとっても貴賓を感じる施設でした。
教室の授業では知り得ない1級自動車整備士としての広い知識の収集と、意識の高揚を図ることが出来ました。


総合第2位 EVフェスティバル結果報告会

先月、茨城の筑波サーキットを会場にして行われた「ジャパンEVフェスティバル2006」。
本校は1級4年生が授業の一環で、メイン競技の「コンバートEV1時間ディスタンス チャレンジ」(ガソリン車を電気自動車に改造、サーキット内を1時間で何周走れるか、運転技術だけでなく電気自動車に関する知識、高度な改造技術も必要)に参加、自動車メーカや専門会社など強力なライバル車多数の中、見事第2位を獲得。表彰台に上がりました。今日、全校生徒に対して堂々の結果報告会を行いました。





汗、力、絆(きずな)の大運動会

本校最速男を決める100m走から始まった大運動会、今年も好天気の下、総合優勝 トロフィーを目指して全員燃えて、繋がった。


主な種目

G1レース:各チーム20名の大馬飛び競争
ギネスへの挑戦:クラス全員の足を2人3脚要領で結んだ20m走
俺はやればできるんだ:自動車整備機器の音量計の前で大絶叫 その他多数の種目あり、結果は2級科1Bの優勝でした。
おめでとう!






県立博物館に本校教材が展示される

市川市にある千葉県現代産業科学館は、本校自動車部が2年前、エコラン大会で「大学・短大・高専・専門学校」部門で1位2位独占を果たしたとき、優勝車輌を展示させて頂いた博物館です。
この度、平成18年度の企画展として「未来へ走るクルマとエコ」と題し、自動車に係わる先端技術や、より良い未来社会に向けての自動車関連企業の研究開発等を展示しています。
その多種多様な展示品の中に本校の教材(動力系シミュレーション他)が展示されました。
また、関連イベントとして燃料電池自動車の試乗会やカートの組み立て乗車会等多数催し物が計画されています。もし、お時間があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。

 


エコラン大会終わる ご報告と御礼・・・・・・自動車部

1リットルのガソリンによる走行距離を競う、本田宗一郎杯「ホンダエコノパワー燃費競技全国大会」が、9月30日(土)、10月1日(日)の2日間にわたり、栃木県のツインリンクもてぎにて開催され、我が校自動車部も2台のエコランマシンをエントリーし参加して来ました。両日とも夜明け前からサーキットに入り、走行準備に取り掛かりました。30日のフリー走行の結果から決勝の走行パターンを決定し、1日の決勝に望みましたが他車との接触を回避するなど想像以上に厳しい状態を走りきりました。結果は大学・短大・高専・専門学校クラス127台中11位(895.175Km/l)及び20位(823.872Km/l)でした。残念ながら目標としていた燃費には手が届きませんでしたが今後も引き続き活動していきたいと思います。ご声援ありがとうございました。また、ご協力いただいた関係官庁・企業の皆様ありがとうございました。


EVフェスティバル参加に向けて・・・1級授業風景

EVフェスティバル(電気自動車)は、毎年11月3日に筑波サーキットで行なわれるイベントで、1時間でどれだけ周回できたかを競う競技です。 1級整備科でも授業として昨年より参加しています。今年の目標は、ずばり、最多周回数を記録し優勝することです。 そのためバッテリを倍増し、思いっきりアクセルを踏んで走れるように改造しました、しかし、バッテリの重さでサスペンションがフルボトムしてしまいました。 そこで、急遽サスペンションの大幅な見直しになりました。 その他いろいろ準備で大変ですが、いい結果を来月このHP上でお知らせできるよう頑張ります。



安全運転の基本と応用を勉強・・・・四輪安全運転教室開催

自動車整備科2年生は、茨城県ひたちなか市の安全運転中央研修所で四輪安全運転教室に参加しました。
同研修所は、世界でもトップレベルの安全運転教育施設で、実際に四輪車を運転し、安全運転に関する理論と実技の基本と応用の両面から指導を受けました。
研修は2日間で行われ、初日は車両の特性についての講義や、日常点検、スラローム走行、ブレーキングなどの研修を受けました。
特にスラローム走行では、日頃自分が走行している時の乗車姿勢と正しい乗車姿勢を乗り比べることでいかに運転するときの姿勢が大切かを学びました。
2日目は交通危険学の講義のほか、スキッド走行、信号回避、模擬市街地走行などの研修を受け、スキッド走行では低μ路におけるブレーキングを体験し、公道では経験できない運転上の危険な状況を体験しました。模擬市街地走行では、一般の路上に多数潜んでいる危険を身を持って体験しました。
安全運転の基本と応用をしっかりと学んできました。





モバラツインサーキットでカート走行会

カート体験走行会を通じて、車の挙動を知り、また学生の運転技術の向上を図ります。
実際に運転してみると、「思ったよりコーナーがうまく曲がれないなあ…」「アクセル操作やブレーキングに気を使うなあ…」など反応は様々。
クルッとスピンしたときは「もしこれがサーキットでなく公道だったら大事故だったかも…」
「急発進、急加速、急ブレーキ、『急』のつく運転はあぶないな」
そう、安全意識を高めるのもこの体験走行のねらいなのです。

 



陸運局の検査ラインを見学

自動車の検査の勉強は学校内だけでは不十分。そこで本校では、運輸局の袖ヶ浦検査場や軽自動車の検査場、また、整備業界団体の予備検査場に隣接している立地の良さを活かして、この3ヶ所の検査場見学を実施しています。
今回は大型車の転覆角度(最大安定傾斜角度)の検査や、ピット内からの検査の様子、検査ライン全体の流れなど、普段なかなか経験できない検査風景を見学しました。
特に2年生は10月から車検実習が始まります。自分たちで車検整備した車をこの検査ラインに持ってきて、検査を受けます。学生たちはまじかに迫った実習を意識してか、みんな熱心に見学していました。





エコランカーテスト走行開始(自動車部活動報告)

いよいよ夏休みに入り、自動車部員も終日エコランカーの製作に取り組んでいます。
車両もようやく走行できる状態までこぎ着きました。
現在、袖ヶ浦検査登録事務所の駐車場を夕方からお借りして走行テストを繰り返し、データ取りを行っています。今年は2台ともドライバーが1年生となり、初めてのエコランカーの操作に戸惑いながらも、夕方とはいえ気温も暑い中黙周回を繰り返しているところです。10月1日に行われるホンダエコのパワー燃費競技全国大会の優勝を目指し、部員全員が一丸となってがんばっています。
今後も応援をよろしくお願いします。

 





2年生 初めての海外(ハワイ)研修旅行

2年生は7月6日から4泊6日で、ハワイへ研修旅行に行ってきました。
ほとんどの学生が初めての海外で、事前のパスポート取得や英会話教室など、期待に胸を膨らませていました。
成田から8時間後、その期待とおり、真っ青な海、カラッとした気候、おいしい食事、全て満足いくものでした。2日目はクラス毎に、フォード、ホンダ、プルーガーの各メーカーの現地工場を視察し、 ハワイの車検や整備システム、仕事の進め方など勉強しました。
3,4日目はフリータイムで、学生達はマリンスポーツ、ワイキキ海岸、ショッピングなど班毎に自由行動を楽しみました。
あっと言う間の6日間で、思い出密度が濃い研修旅行となりました



1年生、自動車づくしの名古屋・鈴鹿方面研修旅行

7月8日から2泊3日全員で楽しく行ってきました。1日目はトヨタ博物館で、往年の名車120 台を見学、ガソリン自動車の発達史と日本のモータリゼーションを勉強しました。 また、豊田産業技術記念館では自動車のしくみや部品等を興味深く見学しました。
2日目は待ちに待ったスズカサーキットでのフォーミュラニッポンのレース観戦です。桁外れのスピードと、耳を引き裂くエンジン音にみんな感動していました。
最終日は地元のホンダ鈴鹿工場を見学させて頂き、アシモにも逢ってきました。 3日間とも、すべて自動車に係わる本校ならではの研修旅行でした。





全国専門学校バスケットボール選手権大会に出場決定


6月24日に行われた全国大会予選の南関東ブロック大会で 本校バスケットボール部はBブロックに出場、 過去何回も全国大会に出場している学校のいる強豪ブロックの中で 1回戦、2回戦とも勝ち、見事代表となった。
全国大会は8月11日から東京体育館で行われる。
全国制覇を目指して頑張れ。

 


白バイ隊来校 二輪安全運転教室を開催


本校の安全教育の一環で白バイ隊4台による安全運転教室を実施しました。
バイクでの通学を許可されている学生が自分のバイクを使い、白バイ隊員より指導を受けました。
パイロンのスラローム走行、大きな旋回逆行、ブレーキングにチャレンジ。
踏張りすぎて転倒するバイクもありましたが、みんな運転技術アップに一生懸命。
これからも無事故無違反で通学することを望みます。

 



もてぎENJOY耐久レースに参戦

6月17・18日に行なわれた、もてぎENJOY耐久レース(通称JOY耐)に本校自動車部がトヨタカローラレビンとトヨタスターレットで出場しました。
チーム構成はドライバーが本校職員及び在校生と卒業生、メカニックは自動車部員とそのOBです。
このJOY耐は今年で6回目を迎え、全国から多くのマシンとドライバーが集まり、今年も120台を越える盛況でした。 その中で、われわれ自動車部は2台共予選を通過し7時間耐久レースに進出することができました。
決勝レースでは、レビンがスタート40分ぐらいで6番手につけていましたが、車両にトラブルが発生した為、ピットインしドライブシャフトの交換作業をした結果順位を落としてしまいました。
スターレットは順調に周回を重ね無事にゴールすることができました。

最終結果     
スターレット       34位
レビン          60位







 2006 もてぎロードレース選手権 第2戦(5月20日)
Q 耐(クウォーター耐久)
クラス2参戦 ( 2 気筒車両クラス)
ライダーは本校教師の兼坂先生とその友人。
メカニックには卒業生の上村さんと1級 3 年生の山本が担当。
今年から年2戦の開催となった Q 耐。スプリントレースと違い耐久レースでは突然のトラブルにメカニックの腕が絶対必要。そんな重要な仕事のメカニックに学生が担当。
レースは天候不順の難しい中、総合力で他のチームを上回りクラス準優勝。初の表彰台獲得!今後も継続参戦し学生とともに貴重な経験をしていきたいと思います。ぜひ一緒に楽しみませんか?