校外研修(インターンシップ)・・・2年生が4月から就職する現場で実習をしてきました。

今年3月卒業し、4月入社予定の2級自動車整備科学生が内定先工場で5日間、現場体験研修(インターンシップ)をしてきました。
1月の後半で大変寒い時期ですが、今まで学校で勉強してきたことを、現場の工場で実際に試す良い機会です。教わりながら少しずつ仕事に慣れていき、先輩達も優しく接していただき、本当にありがたかったです。
本校卒業生の先輩や工場長の皆様いろいろご迷惑をお掛けしましたが、入社後、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。





就職校内企業説明会を開催、学生の就職活動が本格化

平成25年3月卒業生に対して、本校の就職活動が本格的に動き出しました。昨年の10月から就職ガイダンスを数回行っており、今回、企業の採用担当者様に来ていただき説明を受ける校内企業説明会を実施しました。スーツに着込んだ学生は緊張の面持ちで、説明をしっかりメモしながら聞いていました。
就職状況が大変厳しい昨今、第1希望の会社に入れるよう今から準備をしています。






2級科2年、 2年間の総まとめ実習・・・車検実習

2級科の授業の中でも特に大事な実習、2年次の車検実習が行われています。2年間、学科や実習など色々勉強してきて、社会に出る前、実際の整備工場で行われている仕事を体験・勉強します。
まずは実習車を使って24ヶ月点検の練習、その後本番で、ナンバー付きの実際に走っている車輌を使って点検整備をし、書類をまとめ、車検場に行き車検を受けます。合格するとみんなホッとします。
うまく車検が通ると大きな自信に繋がります。






 Japan EV Festival 2011
 コンバートEV英雄59分耐久レース 参加報告

11月3日文化の日、筑波サーキットにて第17回EVフェスティバルが開催され、今回もスバルビビオを電気自動車に改造した「BlueCATS−i号」で、コンバートEV英雄59分ディスタンスチャレンジに参加してきました。
この大会には、第11回大会より毎年参加しており、15回大会では優勝(6期生)、16回大会では3位(7期生)という結果を残しています。今年度よりこの大会は、駆動用バッテリの種類により「鉛バッテリ」クラスと「リチウムバッテリ」クラスに分かれました。本校の「BlueCATS−i」号は鉛バッテリクラスに出場し、もちろん狙うは優勝です。そのために1級整備科8期生は4月からマシンの整備を手がけてきました。大会直前にはインターンシップシップ実習の期間中でしたが、その合間に最終確認をして万全の状態で大会に臨んだはずだったのですが・・・?  
大会には、全29台のエントリーがあり、そのうち鉛バッテリクラスには14台のエントリーがありました。EVの性能はバッテリにより決まってきます。リチウムバッテリを搭載したEVの性能ははるかに上です。1時間程度の耐久競技では、鉛バッテリクラスではいかに1時間持たせるかが結果を左右していますが、リチウムバッテリクラスの総電力量の多いEVでは、1時間くらいではバッテリは無くなりません。筑波サーキットをより速く走らせることができる腕があれば優勝です。改造電気自動車もこの域にまで進歩してきました。
午後2時、スタート位置は5番グリッドです。その直後でした、第一ドライバーより「アクセルを踏んでも思うように加速せず、電流計で150Aしか流れない」と連絡が入りました。大丈夫、優勝した6期生のときもスタートはこれと全く同じでしたし、不調も1周目で無くなりトップでゴールしました。が、今回は違っていました。電流は200Aまでは流れるようにはなりましたが、スピードが思うように上がりません。目標周回タイムを2分以内としましたが、頑張っても2分06秒でした。そして4周目。ドライバーから車両の不調の連絡が入り、リタイヤとなってしまいました。原因はまだ分かりません。後で、モータを下して原因追究をします。7月に出場した全日本袖ヶ浦EV50kmレースでは何の問題もなく完走、結果2位の後のこの大会出場だったので残念です。




1年研修旅行は、スーパーGTレース観戦、自動車博物館の見学、
自動車工場の組み立てライン見学

本校の1年生は、一泊二日で北関東方面(栃木県・群馬県)へ研修旅行を実施しました。
この旅行は、自動車関連の知識や見聞を幅広く深め、併せて集団行動による規律の精神を養い学生相互の親睦を深めることを目的として実施しました。
1日目は、「スーパーGT最終戦、もてぎGT250km」を観戦しました。市販車を大幅に改造した車両で行われるレースに学生達は見入っていました。
2日目は、敷地内にある「もてぎスーパースピードウェイ(オーバルコース)」の試走及び「ホンダコレクションホール」の見学をし、さらに、「日産自動車栃木工場」で組立ラインを見学。ラインの中で次々と部品が取り付けられ一台の乗用車が出来上がっていく様子を熱心に見学していました。
短い時間ではありましたが、中身の詰まった研修旅行になりました。







千葉県自動車総合大学校 「自動車部」 エコラン部門活動報告

2011年 Hondaエコマイレッジチャレンジ


千葉県自動車総合大学校自動部の、今年度のHondaエコマイレッジチャレンジのリザルトを報告致します。
本田技研工業株式会社が主催する大会が国内で4つありますが、本校は、もてぎ大会と全国大会の2つにエントリーしました。もてぎ大会は、8/27(土)にツインリンクもてぎのロードコース(西ショートコース)10周で行われ、全国大会は10/8(土)〜10/9(日)、同じくツインリンクもてぎのオーバルコース7周で行われました。
本校自動車部は、このエコラン競技の他に富士チャンピオンレースの車両整備等の活動もある関係で、エコラン競技の活動は7月終わりから本格的に開始しました。今年はドライバーが変わり、テスト走行よりドライバーが操作に慣れるための時間に多く取られ、昨年から使い始めた新エンジンのデータを充分に取ることができませんでした。
そのような状態の中、2大会に出場し、結果は次の通りでした。

もてぎ大会  燃費 1428.955km/l 平均速度 25.617q/h クラス 優 勝
全国大会   燃費 1160.676q/l 平均速度 25.078q/h クラス 第9位

今年こそは本校の記録更新と目指していましたが残念ながら悔いの残る結果に終わってしまいました。
来年もリッター2000qオーバーを目指し、活動していきたいと思います。
ご声援ありがとうございました。
また、ご協力いただいた関係官庁・企業・卒業生の皆様ありがとうございました。





無事故・無違反をめざして・・・四輪安全運転教室

車が好きだから整備を目指した、学校にだって毎日車で通学したい、本校の多くの学生がそう思っていますが、交通事故も心配。だから交通安全教育は重要になってきます。その安全教育の一環で、本校2年生は、茨城県ひたちなか市の安全運転中央研修所の、四輪安全運転教室に参加しました。
研修は2日間で行われ、1日目はオリエンテーション後、車両の特性についての講義や、車両を用いた日常点検、スラローム走行、ブレーキングなどの実技研修を受けました。特にスラローム走行では、日頃の乗車姿勢と正しい乗車姿勢を乗り比べることでいかに運転するときの姿勢が大切かを学び、また、旋回時の速度が速すぎることで曲がれなくなる自動車の性能の限界を体験しました。
2日目には交通危険学の講義のほか、スキッド走行、模擬市街地走行などの実技研修を行ったほか、運転適性検査を受けました。
2日間を通して日常の運転を見直し、交通事故を起こさないための安全運転についていろいろ体験でき、とても充実した研修となりました。






1年カート走行会が開催、みんな楽しく、そして、熱くなりました。


1年生が2回目のカート走行会に茂原ツインサーキットに行きました。
まずはオフィシャルから諸注意を受けてから慣熟走行です。初回に比べ慣れているとはいえ、日が経っているので、緊張しながらの走行です。
次に慣熟が終われば、フリー走行になります。自分自身の力量に合わせた走行をしていました。
競い合っていても車両感覚は持って接触しないように楽しく運転していました。
この楽しさを次回にも活かしてもらいたいものです。







1級整備科の学生が受験・・・「ソーシャル検定試験」

今年も全国自動車大学校・整備専門学校協会主催のソーシャル検定(中級・上級)が実施されました。1級又は2級自動車整備士資格に合格し、更に、コミュニケーション能力をも兼ね備えている優秀な整備士の養成を目指したものです。
本校では1級整備科の3年生には中級を、4年生には上級を受験させています。ビジネスマナー、一般教養、コンプライアンス、そして、マナーやエチケットも学び、1級として技術的に優れている整備士だけではなく、社会人としても一目置かれる人間的に優れた整備士を目指します。




1級自動車整備科8期生 全日本袖ケ浦EV50kmレース大会に出場


本校の1級整備科では、自動車特別研究の授業で、これからの自動車技術のひとつである電気自動車(EV)の構造や制御について学んでいます。その教材車としてスバル・ビビオを電気自動車に改造した「コンバートEV」の性能や可能性を研究していますが、走行性能の確認ため昨年(優勝)に続き今年も袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われた「全日本袖ケ浦EV50kmレース大会」に出場しました。
この大会は昨年より開催された日本初となるEVによる本格レースで、エントリーした車両は、高性能を誇るテスラ、昨年より販売を開始した日産のリーフ、三菱の電気自動車・i-MiEV、そして本校のビビオと同じエンジン自動車を電気自動車に改造したコンバートEVなどで、それぞれのクラスに分かれてはいますが、混走してスピードを競い合うガチンコレースです。本校は「チーム千葉県自動車総合大学校」として、1級整備科の4年生がドライバーやメカニック、レースマネージメントをそれぞれ分担して上位入賞を目標に参戦しました。
EVビビオは無事完走を果たし、コンバートクラスでは2位という結果でした。
今回の大会に参加し、市販EVの性能や信頼性が高いこと、鉛バッテリではリチウムバッテリに太刀打ちできないこと、そしてEVの将来性について実際にレースに参加し、間近でそれらの走りを見た学生たちには印象深いよい体験ができました。






中学生の"職場体験学習"受入れ

夏休み中、地元中学生の「職場体験学習」中学2年生9名を受入れ、本校6号館で自動車整備工場の整備士の仕事を体験してもらいました。これは、本校の地域貢献活動の一環として、平成19年より実施している活動です。
内容は、整備士の仕事について、整備士の資格と仕事内容、整備士になるためには等座学にて説明をして、特に自動車社会において安全や環境に重要な役割を担っていることについて理解してもらいました。
実作業では、整備士の仕事のうち一般整備と点検整備に分け、インパクトレンチを使用したホイールの脱着やタイヤレバーを使ったタイヤ組み換え作業とタイヤチェンジャーでの作業の早さの比較など、また、シャシダイナモテスターや4輪アライメントテスター等のデモンストレーションを見学してもらい、測定機器の必要性について知ってもらいました。点検整備は"車検"について仕組みと作業の流れを実際に受検する車両を用意して、車両の下回り洗浄等を体験してもらい最後には軽自動車検査協会に持ち込み検査の様子を見学しました。これらの体験を通じて整備することの重要性や楽しさについて知ってもらいました。今回の実施にあたっては、1級整備科4年生が、受入れ準備から作業の指導、全てを行いました。参加した中学生も整備士により親しみを感じ、よい体験ができたと思います。




本校が交通安全の一環で行っている体験型教育に対して、表彰されました。

茨城県にある自動車安全運転センターは学科だけでなく。実技(体験)にもウエイトを置いている施設で、本校は、交通事故をなくす学校上げての目標を達成するため、10年頃前から全学生が参加しています。成果も上がり、交通事故を大幅に減少させる事ができました。
今回、感謝状を頂きましたのでご報告します。





本校のバスケットボール部・・・専門学校選手権大会・南関東ブロック予選出場

今年のバスケットボール全国選手権大会の南関東ブロック予選大会が、ホンダ学園体育館、千葉ポートアリーナの2会場で開催されました。
初日、男子チームは3ブロックに分かれリーグ戦を行い、上位5チームが決勝に進出しました。
本校はブロック1位で決勝トーナメントに進出しました。
しかし、次のトーナメント戦は、中心の2年生が前日に研修旅行でハワイから帰って来たばかりで、体調が十分でなく、練習不足もあり、トーナメントでは決勝に進めませんでした。
3年前のこの大会では優勝し、全国大会に出場しましたが、今年は部員が少なく、フォーメーションの練習もあまりできない状態での出場でした。
しかしながらチームワークも良く、最後までよく頑張ってくれました。




本校の節電目標です、みんなで頑張ります

大震災と原発事故で電力不足が予想される「節電の夏」がやってきます。
大規模停電や計画停電を再びさせないためにも、大口需要家も我々小口需要家も努力して節電に努めます。もちろん家庭に帰っても節電をしていきます。

本校が立てた節電目標です。学生と教職員の協力で達成していきたいと思います。