
(開幕戦)
4月7・8日 4時間耐久レース
第1戦は、耐久レースということで、ドライバーは、山本に加えて、卒業生の市丸選手を招きレースに臨みました。
7日(土)の予選では、総合2番の好位置につけることができました。
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《
ピットin 給油とタイヤ交換作業 》 |
8日(日)の決勝レースでは、スタートしてすぐに、他車との接触に巻き込まれ、緊急ピットインを余儀なくされましたが、給油とタイヤ交換を行い、すばやくコースに復帰することができました。そのため、ピットインのルーティーンは大幅にくるい市丸選手はロングスティントのドライブになってしまいましたが、ロスタイムを最小限に食い止めることに成功しました。
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《
総合優勝 表彰台での笑顔 》 |
また、トップを快走していたライバルチームがトラブルでリタイヤしたこともあり、我々のチームはデビュー戦で総合優勝を勝ち取ることができました。
しかし、我々のマシンも燃料がギリギリの状態で、あと1周あったら完走できなかったかもしれません。
【 予選 2位 決勝 1位 】

5月27日 スプリントレース(10周)
このレースから、スプリントレースになります。前回の耐久レースのように市丸先輩の手助けもなくなり、一人でレース展開をマネージメントしなければなりません。
そこで重要になるのが、予選です。土曜日の練習走行から、気合の入った走行をしていましたが、コーナーでミスしてしまい、ガードレールに接触するトラブルをおかしてしまいました。
すぐに、応急処置とアライメントの再調整を行いましたが、ドライバーの調子がもどらず、大事な予選で思ったような走りができませんでした。
しかし、決勝では、気を取り直して少しずつ自分の走りを取り戻すことができました。
【 予選 17位 決勝 13位 】

7月15日 スプリントレース(10周)
この日は、土曜日から台風が本州に接近し、残念ながらレースは中止になりました。
【 中止のため結果なし 】

9月2日 スプリントレース(10周)
 残り2戦となり、我々のチームは前戦で実戦テストできなかった6速ミッションを使用することとエンジンECUのセッティングの変更を決断し、夏休み中に練習とテストを行いましたが、6速ミッションが壊れてしまい急遽、今までの5速ミッションにもどしてのレースとなってしまいました。しかしECUのリセッティングによって、確実にパワーアップを果たすことができました。
レースでは、充分なパフォーマンスは発揮できませんでしたが、最終戦に期待のできる手ごたえを感じることができました。
【 予選 16位 決勝 12位 】

(最終戦)
10月14日 スプリントレース(10周)
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《
富士のストレートにてスリップストリーム 》 |
いよいよ最終戦をむかえ、今まで実戦投入できなかった、6速ミッションを搭載して、万全の体制でレースに臨むことができました。
予選では、慎重になりすぎてタイムアタックを失敗してしまいました。
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《 コーナー立ち上がり トリプルワイド 》 |
決勝レースでは、スタート直後に、1コーナーと100Rで前車のスピンによって行く手を阻まれ、順位を落としてしまいましたが、その後、挽回し今まででベストな走りができ、目標としていた2分03秒台のラップタイムを記録できました。
【 予選 15位 決勝 13位 】
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